イラレの絶対に覚えるべきショートカットキーを一覧で解説〈ショートカット早見表付き〉

今回はadobe Illustrator(イラレ)の絶対に覚えるべきショートカットキーを一覧で解説していきます。

イラレを使って作業するとき、ショートカットキーを如何に多く使いこなせるかで作業時間の短縮が可能です。デザイナーとして働いていると、ショートカットキーは当たり前のように使います。

Renton

ショートカットキーを覚えるときはなるべくデフォルトでの設定で覚えることをオススメします。

なぜかというと、ショートカットキーは毎日使っていると体で覚えてしまいますが、デフォルトでの設定で覚えていないと、
環境が変わった時に対応が出来ない。または設定をし直す必要があります。

自分の使いやすいようにショートカットキーを設定している方もいるかと思いますが、その場合設定が変更されているイラレ以外で作業する時に覚えていたはずのショートカットキーが違って使えないという事態になります。

ここではデフォルト設定でのショートカットキーを紹介していきます。

ショートカットキーは非常に多いので、プロとして現場でこれだけは最低限覚えた方が良いと思うショートカットキーを選抜しております。

如何に多くのショートカットキーを扱えるかで作業スピードは変わってきますのでより多くのショートカットキーを扱えるようにしていきましょう!

目次

イラレのショートカットキー【編集】

Command+Z取り消し
Command+Shift+Zやり直し
Command+Cコピー
Command+Xカット
Command+Vペースト
Command+F前面へペースト(フロントペースト)
Command+B背面へペースト(バックペースト)

イラレのショートカットキー【選択】

Command+A全てを選択
Command+Shift+A選択を解除

イラレのショートカットキー【画面】

Command+0アートボードを全体表示
Command+Shift+1100%表示
Command+Fフルスクリーン
Command+Shift++(プラス)ズームイン
Command+Shift+-(マイナス)ズームアウト

イラレのショートカットキー【ファイル】

Command+S保存
Command+Shift+S別名保存
Command+Shift+Option+SWeb/デバイス用に保存
Command+N新規作成
Command+Oファイルを開く
Command+Qアプリケーションの終了
Command+Wウィンドを閉じる
Command+Pプリント

イラレのショートカットキー【オブジェクト】

Command+]前面へ
Command+[背面へ
Command+Shift+]最前面へ
Command+Shift+[最背面へ
Command+D繰り返し
Command+M移動

イラレのショートカットキー【グループ/ロック】

Command+Gグループ化
Command+Shift+Gグループ解除
Command+2ロック
Command+Option+2全体のロック解除

イラレのショートカットキー【パス】

Command+J連結
Command+Option+J平均

イラレのショートカットキー【文字】

Command+Shift+< or >フォントサイズ増減
Option+▲ or ▼行送りを増減
Option+◀︎ or ▶︎カーニング調整
Command+T文字パネル

イラレのショートカットキー【ツール】

V選択ツール
Aダイレクト選択ツール
Y自動選択ツール
Q投げなわツール
Pペンツール
Shift+`曲線ツール
T文字ツール
|直線ツール
M長方形ツール
L楕円形ツール
Bブラシツール
Shift+B塗りブラシツール
N鉛筆ツール
Cはさみツール
Shift+E消しゴムツール
Oリフレクトツール
R回転ツール
S拡大・縮小ツール
E自由変形ツール
Kライブペイントツール
Uメッシュツール
Gグラデーションツール
Iスポイトツール
Wブレンドツール
Shift+Oアートボードツール
Shift+Kスライスツール
H or スペースキー長押し手のひらツール
Z or Command+スペースキーズームツール

イラレのショートカットキーの一覧まとめ

adobe Illustrator(イラレ)のショートカットキーの一覧をご紹介しました。

ここで紹介しているのは基本であり、僕の経験上使用頻度が高いものになっています。

使用頻度が高いということは、全てショートカットキーに置き換えたらそれだけ時間が短縮されるということです。1回あたり数秒の短縮かもしれませんが、これが意外とバカには出来ません。

Renton

イラストレーターで作業することが多いなら、まずはここで紹介しているショートカットキーは最低限扱えるようにしましょう。

最後にショートカットキーの一覧をまとめた画像を用意したので、最初はこれを常に眺めながら、少しずつ今まで手動でやっていた動作をショートカットキーに移行していってください。

ショートカットキーを普段から使ってるという方もここで紹介しているショートカットキーで知らないor使っていないものはできるだけ自分のものにしてください。

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