デザイン論

PDFを結合する最もおすすめの方法3選【無料で出来る方法も解説】

デザイン論

PDFを結合する方法はいくつもあります。

専用のソフトを使う場合やオンライン上でやる方法など様々ですが、実際使ってみて様々な観点から最もおすすめ出来る方法を3つに絞って解説していきます。

ソフトを使わず、インストール不要でPDFを結合する方法もありますので、どんな環境でもすぐにPDFを結合する最適な方法が見つかると思います。

スポンサーリンク

PDFを結合する最もおすすめの方法

PDFを結合する機会はビジネスだけでなく、プライベートでも増えてきています。

PDFを結合する方法としてこれから紹介する3選はプロデザイナーとして実際にビジネスシーンで使って本当におすすめ出来る方法だけに絞りました。

Renton
Renton

それぞれPDFを結合する方法やおすすめする理由も踏まえてご紹介していきます。

スポンサーリンク

Adobe Acrobat を使ったPDFの結合

まずはじめにおすすめする方法はAdobe Acrobatを使用したPDFの結合方法です。

Renton
Renton

この方法はAdobe Acrobatをインストールしていないと使えないため、Acrobatがない環境だと難しいです。

さらに、無料でインストール出来るAcrobat ReaderではPDFを結合したりなどの編集は出来ませんので、Adobe Acrobatを使う方法は有料になります。

 Adobe Acrobatのおすすめポイント
Adobe社のPDF編集の専用ソフトなので結合だけでなく全ての編集が可能
PDFの結合が簡単
Adobe Creative Cloudの使用環境であれば即インストール可能

やはりPDFの生みの親であるAdobe社の提供するAdobe Acrobatを使用する事が最も安全で効率的です。

サポートなども充実していてアップデートも定期的に行われるためおすすめです。

Renton
Renton

専用のソフトが必要になってしまい、かつ有料である点以外は欠点が見つかりません。

Adobe Acrobatの詳しい情報や料金などはAdobeの公式サイトでご確認ください。

▼Adobe日本版公式サイト

Adobe Acrobat を使ったPDF結合のやり方

まずAdobe Acrobat DCを開き、左上の“ツール”を選択します。

すると、PDFの作成と編集がアイコン付きで出てくるので、“ファイルを結合”を選び“開く”をクリックします。

ファイルを追加する画面に切り替わるので、結合したいファイルを選びます。

このときに選ぶデータはjpegなどのPDFファイルでなくても結合出来るので問題ありません。

Renton
Renton

ファイルを追加する場合はドラッグ&ドロップでも追加できます

結合したいファイルを選びきれたら、右上の“結合”をクリックします。結合が出来て内容に問題なければ別名保存をして完了です。

Adobe Acrobatで“結合”以外にも使用頻度が高いPDFの“分割”やその他の編集機能をまとめて解説してある記事もありますので参考にしてください。

Acrobatを使った分割や結合などのPDF編集方法【完全版】
Adobe AcrobatでPDFのテキスト編集、ページや画像の挿入、署名やトリミング、ページの分割や結合などの編集方法をご紹介します。Acrobatの基本的な使い方やPDF編集方法を初心者の方にもわかりやすいよう画像付きで詳しく解説していきます。
スポンサーリンク

Google Chromeの拡張機能を使ったPDFの結合(無料)

次にご紹介するのはGoogle Chromeの拡張機能を使った無料のPDF結合方法です。

ユーザーが多いGoogle ChromeでPDFを結合できるので、MacやWindows問わず誰でも出来るのがおすすめです。

Renton
Renton

拡張機能を使うため、インストールが必要になります。

 Google Chromeのおすすめポイント
Google ChromeだからMac/Windowsなどの環境に左右されず使用できる
拡張機能が無料
一度拡張機能をインストールしておけばずっと使える

拡張機能をインストールする必要があるとはいえ、無料でPDFの結合が出来るとてもおすすめな方法です。

気をつけなければいけないのが、オンライン上のGoogle Chromeを使用するため、ネット環境がなければPDFの結合が出来ない事です。

Google Chromeの拡張機能を使ったPDF結合のやり方

まずChromeウェブストアの“PDFを結合”をChromeにインストールします。

こちらのChromeウェブストア【PDFを結合】をクリックしてURL先に移動します。

こちらのページに移動できたら右上の“Chromeに追加”をクリックします。

「PDFを結合」を追加しますか?と聞かれるので“拡張機能を追加”をクリックします。

拡張機能が追加されると下記のような画面になり結合したいPDFファイルを選択します。

結合したいPDFファイルを選べて確認ができたら、右側の緑のボタンの“マージ”をクリックします。

ファイルをさらに追加したい場合は左側の青いボタンの“さらにファイルを追加する”から選べます。

PDFファイルの結合が成功したらダウンロードボタンが現れるので、ダウンロードして完了です。

スポンサーリンク

Macのプレビューを使ったPDFの結合(無料)

最後にご紹介するのはMacのプレビューを使ったPDFの結合方法です。

Macにはプレビューというデフォルト装備されているアプリケーションがあります。
これを使用するので、Macユーザーにしかできない方法になります。

Renton
Renton

プレビューはMacには標準装備されているアプリケーションなので、別途インストールする必要がなく、即使用する事ができます。

 Macのプレビューのおすすめポイント
Macユーザーのみだが、1番簡単かつスピーディーにPDF結合が出来る
アプリが標準装備のためインストールなどの手間がいらない
無料で制限なく使える

Macユーザーしか使えない方法ですが、無料な上に直感的にPDF結合が出来るため、これまで紹介したPDF結合方法の中で1番簡単に出来るおすすめな方法です

Macのプレビューを使ったPDF結合のやり方

まず、結合したいPDFをどれか1つ“プレビュー”で開き、表示方法を“サムネール”にします。

すると左側にサムネールが表示されるので、結合したい他のPDFをドラッグ&ドロップします。

するとサムネールにファイルが追加されます。サムネール内をドラッグ&ドロップで順番も自由に動かす事ができます。

 memo

サムネール下の番号が同一である事と、結合したいPDFが黒線の中にまとまっている事が1つのPDFに結合されている状態を表しています。

順番や結合したいファイル数を確認したら最後に“別名保存”をして完了です。

スポンサーリンク

PDFを結合する最もおすすめの方法のまとめ

PDFを結合する最もおすすめな3つの方法をご紹介しました。

Adobe Creative Cloudユーザーである僕は全ての編集機能が使えるAdobe Acrobatを使う方法が圧倒的に多いです。

Adobe Creative CloudユーザーでないかつMacユーザーのかたはプレビューを使った方法が個人的にはおすすめしたいです。

Renton
Renton

Google Chromeを使った方法はWindowsユーザーにはおすすめです。

Google ChromeやMacのプレビューではPDFの分割も簡単におこなうことができます。

そちらの方法はこちらの記事で詳しく解説していますので参考にしてみてください。

PDFの分割をソフトを使わず無料でやる方法【Chrome/Mac】
PDFを分割する方法はいくつもあり、専用ソフトを使わず、Google ChromeとMacに搭載されている標準アプリを使った完全無料の方法をご紹介します。お使いの環境に合わせて方法を選べるので、PDFの分割をサクッとしたい方にはおすすめです。
 この記事のまとめ
Adobe Acrobat を使ったPDFの結合
Google Chromeの拡張機能を使ったPDFの結合(無料)
Macのプレビューを使ったPDFの結合(無料)