デザイン論

集中力を高めるおすすめの食べ物と摂取時間がすべてを決める!?

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高い集中力でおこなった勉強や仕事は質が段違いに変わります。

漠然と集中力を高めようと思ってもなかなか上手くいきません。

そこで集中力を高めるおすすめの食べ物とベストな摂取時間をご紹介します。

Renton
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デザイナーという職業柄、集中力の高低でクリエイティブにも差が出てきます。

仕事などにはもちろんのこと、試験や受験で勉強の質を上げたい方や、重要な大会や試合がある方などすべての人におすすめできます。

テレワークで家では集中力が続かない人も食べ物と摂取時間で改善が期待できるのでまずは実践してみてください。

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集中力を高めるおすすめの食べ物

集中力を高めるためには口にする食べ物が重要になってきます。

集中力を保つには脳が働いていて、脳が働くためのエネルギーが不足すると集中力は保てなくなります。

お腹が減った状態だと集中出来ないのは当たり前ですが、その時に食べるおすすめな食べ物をご紹介します。

集中力を高めるためにはブドウ糖が必須

まず、脳を働かせるためのエネルギー源になるのが「ブドウ糖」です。

脳は他の体の組織と違って、唯一ブドウ糖のみをエネルギー源として活用していますので非常に重要な存在です。

ブドウ糖の他にも、脂肪酸、リン脂質、アミノ酸、ビタミン、ミネラルなども脳を動かすうえで必要な栄養素として挙げられますが、エネルギー源になりうるのはあくまで「ブドウ糖」のみです。

そこでおすすめなのが「ラムネ」です。

ラムネはブドウ糖が主成分で、製品によってはブドウ糖が90%も含まれているものもあります。

Renton
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僕は仕事場ではラムネを常備しています。ラムネならコンビニなどで手軽に購入できます。

  • ラムネはブドウ糖が主成分でピンポイントで摂取できる
  • コンビニなどで手軽に手に入る
  • 舐めるだけなので仕事場や空き時間に摂取できる

 

ラムネは安価で手軽に手に入る集中力を高めるのにおすすめです。

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集中力を高めるためにおすすめな食べ物は「低GI食品」

GIとはGlycemic Index(グリセミックインデックス)の略で、食事後2時間の血糖値の上がり方を示す指標のことです。

つまり「低GI食品」とは血糖値がゆっくりじわじわと上がっていく食べ物の事をいいます。

ダイエットや健康にも良い影響があるので今注目の食品です。

 Memo

主な低GI食品 … 玄米、そば、りんご、チーズ、ヨーグルトなど

他にもたくさんありますので、もっと知りたい方はこちらのサイトを参照してください。

出典 : 血糖値とGI値の関係性(大塚製薬)

血糖値が穏やかに上がっていくことが集中力を高めることにとっては非常に重要です。

POINT血糖値は急激に上がると急激に下がる性質があり、血糖値が下がると集中力が散漫になります。

つまり、血糖値が急激に上がると集中力が下がるのも早くなり、結果、集中力が続かないということになりやすくなります。

Renton
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血糖値を急激に乱降下させないことが集中力を高めるポイントです。

低GI食品をメインにした食事を摂れば、その2時間後には血糖値が上がりきり、集中力が高まる状態になっている計算になります。

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集中力を高める食べ物の摂取時間

集中力を高める食べ物を3度の食事に取り入れることは重要ですが、その他にも集中力を高めるために効率的な摂取時間があります。

集中力を高めるためには間食が重要

脳はブドウ糖を備蓄しておくことが出来ません。

足りなくなれば肝臓に蓄えられている「グリコーゲン」を必要な分だけブドウ糖に変えて消費していきます。

 Memo

肝臓に備蓄できるグリコーゲンは12時間程度しか脳にブドウ糖として供給が出来ない量です。

もちろん人間は脳以外の体の組織も活動していますので、時間は短縮され、すぐに燃料切れになります。

間食するタイミングの目安は3時間

個人差はありますが、およその目安では「3時間」ほどで血糖値が下がり始めるので、3時間おきくらいに間食を挟むと効率的に集中力を持続させられます。

3時間ごとに摂る間食では、あくまでブドウ糖の補給を目的とするので食べすぎる必要はありません。

Renton
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間食に向いているのが、ラムネやナッツなどつまめる程度の食べ物がベストです。

 Memo

ナッツは低GI食品でありながらタンパク質や亜鉛、オメガ3脂肪酸などを含み、集中力を高めるためには理想的な食材です。

無糖ナッツならカロリーも気にせず間食できます。

おすすめのタイムスケジュール

これらを踏まえて僕が集中力を高める食べ物を摂取するおすすめなタイムスケジュールをご紹介します。

  • AM7:00 低GI食品を中心とした朝食
  • AM10:00 ナッツやラムネなどの間食
  • PM13:00 低GI食品を中心とした昼食
  • PM16:00 ナッツやラムネなどの間食
  • PM19:00 低GI食品を中心とした夜食
  • PM22:00〜集中力を持続させたい分ナッツやラムネなどの間食

 

集中力は長時間持続させ続けるのも負担が大きくなってしまうので、なるべく夜食までにするのが良いです。

Renton
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1日に負担をかけすぎず、負担をかけすぎないリズムで生活するのが集中力は長時間持続させるポイントです。

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集中力を高める食べ物と摂取時間のまとめ

いかがでしたか?集中力を高めるおすすめの食べ物と摂取時間をご紹介しました。

集中力を高めるには脳を働かせるエネルギー源である「ブドウ糖」を補給することが何よりも重要です。

毎日口にする食べ物と摂取時間で集中力をコントロールできるのはメリットが大きいので実践してみる価値はあると思います。

食べ物以外で、集中力を高めるには場所や習慣なども重要になってきます。

集中力を高めるための具体的な方法などはこちらの記事で詳しく解説していますので、合わせて読んで頂くとさらに理解が深まると思います。

デザイナーが実践する集中力を極限まで高める最も効果的な方法
集中力を高めるにはいくつかの効果的な方法があります。高い集中力で取り組むと結果の質が段違いです。デザイナーでの経験や調べた知識を組み合わせた、仕事や勉強などで集中力を高めたいと思っている人、集中力が続かない人などにおすすめの方法です。

集中力を高めるおすすめの食べ物や摂取時間については、メンタリストのDaiGoさんが書いた「超集中力」という本がとても参考になりました。

良かったら読んでみてください。

 この記事のまとめ
脳を働かせるための唯一活用できるエネルギー源が「ブドウ糖」
3食の食事は「低GI食品」を中心としたものにする
3時間おきにラムネや無糖ナッツなどの間食でブドウ糖を補給する