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Macのショートカット一覧を紹介!絶対に覚えるべき基本30選!

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こんにちは!レントンです!

Macでの作業においては便利なショートカットキーというのが設定されています。

よく使う動作をショートカットすることで、素早く動作を実行できることにより、作業効率は格段に上がります。僕も仕事ではショートカットキーは無意識で使えるように覚えてしまっています。

ショートカットキーは慣れてしまうと非常に便利です。ショートカットキー覚えるのめんどくさいから使わなくてもいいや!という方も、1回に関してはほんの数秒の短縮でも、ちり積もで1日に頻繁に使う動作ならかなりの時間を短縮できるので、Macを使っているなら積極的に覚えてください!慣れればキーボードを見なくても呼吸をするかのように使いこなせると思います。

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ショートカットキーとは

そもそもショートカットキーとは何かと言いますと、「キーボード上の複数のキーを同時に押すことにより、複数のキーの組み合わせによりあらかじめ設定されていた動作を即座に実行できる機能のことです。」これは非常に便利です。

ショートカットキーとは複数のキーの組み合わせによりあらかじめ設定されていた動作を即座に実行できる機能ですので、もちろんショートカットキーを使わなくてもメニューバーから選んで選択するなどしてその機能を使うことは出来ます。

なので、ショートカットキーでしか実行出来ない機能はほぼありません。あくまでもともとMacに搭載されている機能を素早く実行するためのものがショートカットキーであると理解してください。

Mac基本ショートカットキー

それでは、Macユーザーである僕が日常よく使うショートカットキーをまとめてみました。

ショートカットキーは設定されている複数のキーを同時に押した瞬間に動作は実行されます。なので、慣れないうちは片方のキーを押し続けた状態でもう1つ(もしくは複数)のキーを押せば上手く実行されると思います。

基本操作【6選】

command + C → コピー

command + V → ペースト(貼り付け)

command + Z → 取り消し(1つ前に戻る)

command + A → 全選択

command + F → 検索

command + X → 切り取り(コピーした状態で対象を削除)

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アプリ関係【9選】

command + N → 新規作成(新しい書類やウィンドウを開く)

command + W → ウィンドウを閉じる(タブを閉じる)

command + S → 保存

command + shift + S → 別名で保存する

command + P → 印刷

command + O → ファイルを開く

control + A → カーソルを行の先頭に移動

command + Q → アプリを終了する

command + option + esc → アプリケーションの強制終了

Finder関係【8選】

 

command + shift + N → 新規フォルダ作成

command + D → ファイルの複製

command + I → ファイルの情報を見る

command + delete → ファイルをゴミ箱に捨てる

command + shift + 3 → スクリーンショット(全画面を撮影)

command + shift + 4 → スクリーンショット(自分で任意の選択範囲を指定して撮影)

command + K → サーバに接続する

command + W → ウィンドウを閉じる(タブを閉じる)

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Webブラウザ関係(7選)

 

command + R → 表示ページを更新(リロード)する

command + N → 新規ウィンドウでタブを開く

command + T → 新規タブを開く

command + +(プラス) → 表示を拡大

command + −(マイナス) → 表示を縮小

command + 0(ゼロ) → 表示を元のサイズに戻す

command + D → ブックマークに追加

まとめ

いかがでしたか?まず確実に覚えてもらいたい厳選したショートカットキー30選でした。

今回は基本の基本ということで厳選しましたが、この30選を使いこなしたら、他にもたくさんのショートカットキーがありますので、どんどんマニアックなショートカットキーにチャレンジしてみてください。