Abobephotoshop

Photoshopによるトーンカーブの使い方を初心者用に詳しく解説

Abobe

こんにちは!レントンです!

この記事ではPhotoshopによるトーンカーブの使い方を初心者用にわかりやすく詳しく解説していきます。

最近、iPhoneなどのスマホのカメラ性能が上がってきています!それに伴って携帯で写真を撮る機会が増えてきたように思います。「インスタ映え」なんて言葉も今では当たり前になっています!

写真を撮る機会が増えると当然、もっと写真を明るくしたい!もっと色味を変えて雰囲気よくしたい!インスタ映えする写真に編集したい!など要望が増えると思います!

Photoshopならそれらの画像補正が簡単にできます!写真のプロも使っているソフトなので当たり前ですが!

ここではPhotoshopによる画像補正のやり方を解説していこうと思います!

スポンサーリンク

トーンカーブを覚えよう

まず、トーンカーブから解説します。トーンカーブは主に画像の明るさを調整する機能です。

明るさを調整する素材画像をPhotoshopで開きます。

グラフの中央に斜めに太い線画1本通っているのがわかると思います!まずはこの線をドラックしながら上に引っ張って見ます!

すると線は上向きの放物線になりました!ここで、気づきました?画像が引っ張ったと同時に明るくなりました!このグラフと画像はリンクしていますので、画像を見ながらグラフを調整できるので、このくらい!という感覚で画像の明るさを調整できます!

基本的に、線を上に引っ張ると画像は明るくなり、下に引っ張ると暗くなります。

このグラフは色の階調を横軸と縦軸にて表しているものです。

横軸が入力(元画像の明るさ)、縦軸が出力(補正後の明るさ)を示しています

コントラストをあげてみよう

コントラストをあげるという言葉は1度は耳にした事があるかと思います!コントラストをあげるという意味は明るい部分をさらに明るくし、暗い部分をさらに暗くして差を出す事を言います!こういう補正をする事により、写真をパキっとした印象にする事ができます!

コントラストはトーンカーブで調整する事ができます!

先ほどは上に引っ張ると明るくなり、下に引っ張ると暗くなるとお伝えしました。コントラストをあげたければこれを同時にやればいいのです!言い忘れていましたが、グラフの線には点をいくつも追加できるのです!

これを使えば下の画像のようにグラフを変形できます!

画像のようなグラフの形は上向きの放物線と下向きの放物線のどちらも共存しています!このようにS字型に線を曲げてあげればコントラストをあげる事ができます

スポンサーリンク

画像補正をする時に気をつけること

画像補正はついついやりすぎてしまいます。そこで、まず気を付けたいことはオリジナル画像(補正する前の画像)は必ず残しておくこと!いろいろ補正を繰り返し、元に戻れないところまで来てしまうと大変です。僕は学生時にこれでよく失敗していました。。

次に気をつけたいことは補正作業をしているときほど客観視をすることです。画像の補正は簡単に出来るがゆえにあまり経験のない人はやりすぎてしまう傾向にあります。

画像補正にも限界はあります!これはよく覚えておいて欲しいです。画像補正の機能が上がって、扱う人の技術が上がったとしても、全く違う写真に編集することは出来ないのです。元の写真が夜なのに、トーンカーブを上げまくって昼に撮った写真のように出来るかと言ったらNoです!写真のクオリティを求めるならなおさらです。あくまで補助的な役割です。そうでなければ、フォトグラファーは必要なくなってしまします。

その辺を理解して補正を楽しみましょう!

まとめ

いかがでしたか?今回はトーンカーブに絞って解説しましたが、画像補正の方法はまだまだたくさんあり、奥が深いです!レタッチャーという職業があるくらいですので、はまりだしたらとても面白いと思います!トーンカーブは画像補正の基本でもあるので、まずはこのトーンカーブをマスターして、さらに多くの画像補正の方法を知って満足のいく画像補正をしてみましょう!